![]() | さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない 天木 直人 (2003/10) 講談社 この商品の詳細を見る |
【要約】「拉致」「イラク」…小泉総理、あなたの外交政策は間違っている!外務省には、封印されたままの犯罪がある!キャリア官僚が、自分の首と引き替えに、すべてを書いた驚愕の書。
たまたま図書館に行った時に、たまたま目にとまり借りた本。
劣化・空洞化した外務省の実態を、元官僚の著者が赤裸々に告発する内容となっている。
実際に三十年間、外務省に勤め、官僚組織の内側を見てきただけあり、その内容は具体的かつ詳細なモノとなっている。
現役・OBの幹部の名前が実名で登場するのには非常に驚いた。
相当な覚悟と志を持っていないと執筆できないのではないか?
ここに書かれた内容が事実なら、「呆れた」というより、非常に「コワく」なった。
何が「コワイ」かというと、こんな官僚達に国を任せている事が…。
官僚の腐敗などは、ニュースや新聞で日々耳にしているが、
私達一般市民が知らされる事は「官僚が公金を横領して逮捕された」事実だけ。
その官僚の仕事ぶりや発言、どういう組織体制で、どうして横領できたのか等、その背後にあるモノが公になる事は一切ない。
ツライ事よりラクな事を選択するのは人間の性。
不祥事を犯した人間を責め立てた所で、何も解決はしない。
不祥事を起させない体質・仕組みを作るには、どうすべきか、国民皆が真剣に考える事が重要である。
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「はぁ〜
」この方、派閥の長 からは大変人気があるようです。。

麻生派以外の全ての派閥から支持を取り付ける事が出来たとのコト。
政治の世界に、再びきな臭さが戻って参りました
。今回の件で、国民の声が、永田町には届かない事が改めて浮き彫りになりました。
参議院選挙での大敗により、少しは反省したと思ったのに。。。
結局、安部さんの足を引っ張った挙句、全責任を押し付けて、責任逃れ。
古い自民党に逆戻りした と危惧を抱いているのは私だけではないでしょう。
この国には、自分達で再生していく力は無いんかい!
安部政権に対しては、財政や社会保障の問題について、
もっとプライオリティを上げて取り組んで欲しかったという思いはありますが、
小泉内閣の改革の枠組みを継承し、推進していこうとしていた姿勢と意欲について
私は素直に評価していました。
福田内閣になったらどうなるんだろう・・・。
財政諮問会議とか形骸化したりしないですよね?
族議員や官僚が息を吹き返すなんて事にはならないですよね?
安部内閣が倒れたことで、私の自民党に期待する気持ちも一緒に吹き飛びました。
ただ、ひとまずは福田さんの今後の政策を、注視していきたいと思います。
税金の無駄使いや公務員改革について、積極的に取り組んでくれるかもしれないですし。
今のこの気持ちが杞憂におわる事を願っています。
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![]() | ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) 本田 健 (2006/02/09) 大和書房 この商品の詳細を見る |
【要約】「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだ日から人生が変わった」…アメリカ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれ、大きな反響を呼んでいる!「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」「自分のビジネスをもつ」などなど、17の秘訣を通して成功力がつく。
・世の中には二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。
・現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになる。
・嫌いな事をやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。
・思考が人生をつくり、感情が人生をコントロールしている。
・偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。
そして偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。
・物事の本質を見抜く目をもつこと。
偏見や恐れ、ゆがんだ価値観、倫理観からものを見てはいけない。
・普通の人は「人からもらえるもの」にしか興味がない。
・行動力は、失敗に直面できる勇気
・失敗は未来に絶望した時と、過去の体験を無駄だったと判断した時に確定する。
いい言葉沢山ありました。
全般的な本の内容としては、
著者が大富豪のゲラー氏から教えを請う体験と、ロバートキヨサキ氏が金持ち父さんから教えを請う体験は、構図がとても似てます。
セールスの重要さ、自分のビジネスを持つなど、
以前に読んだ事があると思わせる場面が端々に登場してきました。
但し、「金持ち父さん」が経済本よりの内容なのに対して、
こちらの「ユダヤ人大富豪の教え」は自己啓発本としての性格が強いです。
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いくら仕事の早い人でも、この感覚が鈍ければ致命的だ。残業地獄からは抜け出せないし、評価も下がる。
踏んだり蹴ったり。自分で自分の首を絞めているようなもの
。この感覚を磨くには、ひたすら経験を積んでいくしかない。
ただ仕事をこなしているだけでは身につかないだろう。
「どのくらいの時間を使えばこの作業が終わるのか?」と考えながら仕事をする癖をつける必要がある。
無論、想定通りに終わらなかった時は、そのままウヤムヤにせず、原因を突き止め、
同じ失敗を繰り返さないようにすること。
遠回りなようで、きっとこれが一番の近道。
3日で終わると言いながら、4日もかかったA君
5日で終わると言いながら、4日で仕上げたB君
B君の方が印象はいいよね。
ただ、初めての作業や慣れない作業の場合はどうすれば良いのか?
正直な話し、私にはまだ分かりません

そういった過去の経験があまり役に立たない場面で、
スケジュールの見通しを聞かれても、まだ答えに窮する自分がいるので・・・。
今言える事は、それまでにスケジュールを遵守しながら仕事をし、信頼を勝ち得ていれば、
たまの遅延もきっと問題にはならないという事です。
今の私は、日常の慣れている仕事を任された時にスケジュールを前倒しにさせる事で、
慣れない仕事での遅れや失敗に対して、潜在的にリスクヘッジをかけているような気がします。
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![]() | フリーランスはじめてみましたが… きたみ りゅうじ (2005/02) 技術評論社 この商品の詳細を見る |
【要約】「SEのフシギな生態」で人気の著者、きたみりゅうじさんによるエッセイです。
サラリーマンを辞めフリーランスで働くということの実態を、実体験をもとに、軽快な文章とイラストで、時におかしく時にせつなく綴っています。あるフリーライターの生活を覗いてみませんか?
エッセイ本と知らずに読み始めたため、正直最初は失敗したと思った。
「SEのフシギな生態」みたいに共感できてクスッと笑える短編物を期待していたので。
だけど、サラリと2時間程で読破。
フリーランスになった当時の不安や焦りが、ありのままに描かれている所は共感できた。
今成功を収めている人であっても、開業当初は苦労していた。
そんな中でも、自分を安売りしない著者の姿勢には感銘を受けた。
・滑りおりてる限り未来はない。ボーゲンだろうが、直滑降だろうが
・仕事の窓口を増やす
・自営業には天井がない
・相手の顔色を窺うのではなく、自分で自分の価値を主張する
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その中で、「この分野の第一人者は私だ!」という気持ちで仕事に臨む事の大切さを問いていました。
今の私には、「仕様責任者」(第一人者)の立場で開発をしていく自信は、正直無いです。
どうして自信を持てないんだろ?
トップの立場にある人は、いつも集団の先頭を走る必要があります。
その場所には、強烈な向かい風が吹いているはずです。
しかし、今までの私はせいぜい第二走者止まり。
トップを走るのとは、雲泥の差があるし、見える景色も全く違います。
・「これは、あの人が指示を出すはず、やってくれるはず。まあいいや」と考える事がある自分
・「仕様責任者」の立場で物事を判断する習慣を養えていない自分
勿論、今の時点で、100%出来ていない事は無いけど、100%出来ているという事もありません。
100%出来ていると胸を張って言えた時、それは私が「仕様責任者」として、仕事をしていく自信を持てた時なのかな〜と思いました。
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帰宅するとき、風と雨の集中砲火を受けて、びしょ濡れ。ヘトヘトです
。話しは変わって、朝青龍も今メディアから集中砲火を受けています。
まず、この報道姿勢には、腹が立っています。
今のメディアは、「世論の代弁者」ではなく、「世論の扇動役」です。
メディアの意見を、自分の意見だと錯覚して、思考停止に陥っている人達
もう少し自分の頭で考えてください。
朝青龍は犯罪を犯したわけではないのです。
チャリティーのサッカーの試合に出場しただけです。
・怪我をしているのに、どうして試合に出ようと思ったのか?
・どの程度激しくプレイしたのか?
・長い時間、試合に出場できたのか?
そんな情報は届きません。
届くのは サッカーの試合に出場したという事実 だけ
遠い場所から来た子供達を喜ばせる為に、怪我をおして数分間だけ出場したのかもしれません。
蓋を開けてみると、寄ってたかって大勢で、一人の人間を袋叩き
ここまでくると、 イジメ です。見るに耐えません。
こういう事をしている一方で、メディアは子供達に「イジメはしてはいけません」と喧伝する。
説得力無いです
一人の人間を大勢で責めるのは、
もう止めにしませんか?
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晴れて日が差してきたかと思えば、ドンヨリと曇ったり、どしゃぶりの雨が降ったり。
外で働いてる営業の方は大変だったに違いないです。
私はというと、基本的に仕事中に外に出る事はありません。
昼飯は、同じビル内にある社員食堂の売店で買って済ましてしまいます。
私の周りにも、外で食べる派の人は沢山います。
私は、並んで待ってまで食べたいとは思わないので、ご一緒しません。
なんか付き合い悪いですよねぇ。
だけど、折角の休憩時間なのに、ご飯を食べる為に、長い時間待たされる。
私は絶対にストレスが溜まります

外食されている方はストレス溜らないのかな〜。
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相手は、元請会社のPMです。。。
つまり、今自分が所属しているプロジェクトの一番偉い人なのです。
ちなみに、自分はその下の下で請けている会社と請負契約を交わしているフリーランス。
身分的には遥か上のお方。
仕様変更の内容とそのテスト結果を、一通り説明してきました。
「仕様を知っている開発リーダ」ではなく、「プロジェクトの責任者」に対してのプレゼンです。
説明するポイントや言葉の選び方を変える必要があります。
こちらが言いたい事を、行間を読み取って、相手方が察してくれる事はまずあり得ません。
きちんと丁寧にポイントをついた説明をしなければ、相手はチンプンカンプンなわけです。
「この文章を読んで、相手はどう感じただろうか?」
「この説明を聞いて、相手は理解できただろうか?」
「どういう手順・段取りで説明すれば、相手は理解しやすいのか?」
それをいつも以上に自問自答しながら、プレゼンの準備をしていました。
「誰に」「何を」伝えるのか。
「誰に」が決まれば、「何を」の優先順位も決まる。(日経新聞より引用)
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頭がフラフラするのです。
酒を飲んで酔っ払っている感覚に近いかもしれません。
最近の東京は、猛暑から急速に涼しくなってきたので、そのせいかもしれません。
タンクトップとトランクスで寝てたのがマズかったか。
ここ数年間、風邪らしい風邪を経験していないため、慢心していたようです。
早速、体温計で熱を測ってみました。
その結果は、 「36.4度」 でした。
体調が悪いという自覚はあるのに、熱が出ていない・・・。
こんなこと初めてです。
子供の時なら、熱がなくてホッとするんだろうな〜。
この年齢になると、悪い病気にかかったのではないかと疑ってしまい、不安になります
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